更新状況 |
2012年5月15日
2012年4月中に頂いた、支援糸のご報告をUP致しました。ご協力、誠にありがとうございます。
2012年5月8日
昨年6月から継続している、岩手県大槌町の大槌復興刺し子プロジェクト。今回、二ツ谷淳が滞在した2ヶ月の経験や思いを、地元飛騨高山で報告会として皆様にお伝えできればと思っております。ご来場、またご協力の程、宜しくお願い致します。
2012年5月5日
毎月ご協力頂いている支援糸のご報告、4月はGWと重なってしまい清算が遅れております。5月12日以降には必ず清算とご報告を行います。お理解頂けますと幸いです。
2012年4月8日
市内有名観光スポットの近くにありながら、場所が少々わかりづらい本舗飛騨さしこ本店。駅から本店迄の道順を、私が散策している気分で写真と共に説明させて頂きました。
2012年4月5日
2012年3月中に頂いた、支援糸のご報告をUP致しました。ご協力、誠にありがとうございます。
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このホームページでは刺し子に必要な、糸や針等のご紹介や販売また、弊社で制作している作品のご紹介や販売等を行っております。刺し子教室は常設しておりませんが、刺し子の技術や文化のご紹介もしております。多くの皆様に刺し子に興味を持って頂けるように、また好きでいて頂けるように。
刺し子という民芸、また伝承工芸。
刺し子独特の糸を使い、木綿や麻の布地に一針ひとはり手作業で模様を描く芸術。元々は布が手に入らない時代の布の補強として発展した文化です。布の補強に加えた、その手作業から生まれる素朴な美しさに魅せられ弊社では作品や素材のご紹介、販売をしております。
このHPでは実際の店舗では伝えきれない想いや刺し子の美しさ等をご紹介しております。是非ごゆっくりと刺し子についてご覧頂けたらと思います。
また弊社にてお力になれる事がありましたら、
いつでもお問い合わせよりご連絡下さい。
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山深い飛騨は交通が大変不便で、昔は織物等の入手も困難でしたから
多くは自給自足でした。それで綿や麻を糸にして織り、
それを自分の手で染める事が女の務めでした。
勿論模様を染め抜く技術等は持っていませんでしたから、
単色の紺、浅黄、渋茶等の着物を着たわけですが、若い女の人たちは
自分の上着の一部に自分好みの簡単な模様や図案を白糸で縫いつけて用いました。
江戸末期頃にはこの風習もすたれましたが、
この技が後世商人の風呂敷等の補強等にも用いられ、
その遺品が今でもときどき見られます
弊社ではその縫い取りの素朴な美に吸いつけられて新しく「のれん」や
「作務衣」他様々なものを製作いたしております。
また伝統の模様や図案だけにとらわれず、
伝統とモダンを重ね備えた作品も制作しております。
飛騨の民芸品、”用の美”の芸術としてご愛用頂けましたら幸いです。






































