ご利用の際の留意点
弊社作品における幾何学模様のご説明
様々な模様が紡ぎだす芸術をお楽しみ下さい。
刺し子において、昔から伝承される幾何学模様は非常に重要な役割を果たします。シンプルですが、糸と針目が織りなすハーモニーで素晴らしい芸術になります。
このページでは、代表的な幾何学模様を紹介致します。
オンラインショップにも全ての作品は乗せておりません。というのも、模様と色糸で組み合わされる作品パターンが小規模のオンラインショップでは紹介しきれない程有る為です。
オンラインショップをご利用になる場合。
また、電子カタログでお好みの作品が見つかった場合。
模様と色糸を指定して頂ければ、よりお好みの作品がお手元に届くと思いこのページを作成致しました。
全ての作品で紹介する幾何学模様があるとは限りませんのであらかじめご了承下さい。
代表的な幾何学模様
麻の葉つなぎ あさのはつなぎ
菱形の長方形に対角線を入れたものを連続させ、大麻の葉に見立てた代表的な模様です。

桧垣 ーひがきー
平安時代から伝わる桧の板を網代組にした垣根の文様が紀元となっています。
幾何学構成で、斜めに続く長方形はそのままでも、あるいは地文として他の文様と組み合わせても面白い味をだします。

紗綾形 ーさやがたー
室町時代から江戸初期にかけて男物の四枚綾の絹織物の沙綾(さあや)に使われた卍の形をくずして連続した地文が、紗綾形と呼ばれています。

七宝つなぎ ーしっぽうつなぎー
円を四分の一ずつ交差させてつないだ柄で、七宝とか輪違いなどと呼んでおり、これを連続させたものが七宝つなぎです。

菱青海波 ーひしせいがいはー
円形をもとにした青海波の文様を菱形の中に取り入れて、おだやかな海の広がりを思わせる図案です。

























