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僕が生まれた時は、既に「飛騨さしこ」は存在していました。
だから「飛騨さしこ」と共に生き、「飛騨さしこ」に育てられた感覚があります。
逆に言えば、「飛騨さしこ」がある事が当たり前でした。
常に感銘を受ける生活の中の美であり、はっきり言えば生きていく為の手段である刺し子。あまりに身近すぎて今迄そのルーツを疑問に思った事がなかったのです。
弊社「飛騨さしこ」の歴史は知っています。
刺し子の歴史もある程度知っています。
その既に知っている知識をご紹介しながら、もっと深い刺し子のルーツを辿ってみたいな…と。
文献を調べる事は勿論ですが、フィールドワークも必要になってくるので、早期でのご紹介は難しいかもしれませんが、ヒトツヒトツ。ご協力頂ける方はご連絡頂けると本当に嬉しいです。
「飛騨さしこ」の始まり
序所に更新していきます。
もうしばらくお待ち下さい。
























