飛騨さしこショッピング糸の説明


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刺し子専門店が、刺し子が大好きな方へ送る、
刺し子にもっとも適した糸だと誇りに持っております。



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長年、刺し子専門店として刺し子作品の研究を繰り返し、毎日刺し子をしている職人さんの気持ちを反映し続けるという地道な作業、そしてその経験より弊社は製糸会社様と専属依頼契約を結び、完全特注の糸を製作/販売/使用しております。
(実用新案登録第1542348号)

一般の刺繍糸よりは太く、よりが甘いです。
その分、針目が鮮明に出てとてもきれいな模様を作り出します。

原材料からこだわっている為、他社の刺し子糸と比べ多少割高ではございますが、必ずご満足/ご愛用頂けるものと信じております。

”刺し子が大好きな方”、
”刺し子を日常的に楽しんでいらっしゃる方”
”ちょっと太めの糸が欲しいという方”

そんな方々にご満足頂ける刺し子にもっとも適した糸だと自負しております。

初めての方、是非一度お試し下さい。
ご愛用して下さっている方、いつもありがとうございます。今後とも弊社の刺し子糸をご愛用頂けます様、品質を保つ所存でございます。

以下、弊社の刺し子糸全種類を並べます。
オンラインショップより購入頂けます。中には色の違いが微妙な糸もございますので、下のリストより比較した上でご利用下さいませ。

尚、画像の色と実物の色は、画像編集ソフトを使い可能な限り近づけておりますが、ご使用のパソコン状況等により差異が生じる可能性がございますので、細部にまでこだわりたい方は弊社刺し子糸見本帳をご注文下さい。
(色が違う等の理由からの返品はお断りしております。ご理解下さい)


*糸の長さは、一カセ(一束)約 145m となっております。

  • *50mで一カセとしている小ガセ糸もございます。(糸番号: 10, 12, 15, 16, 26, 30, 37, 39, 41, 47のみ)


本舗飛騨さしこ、オンラインストアにて一本一本の刺し子糸の説明とともに販売ページを設けております。是非クリックして頂ければと思います。

以下、ページ内のリンクです。
•  単色の刺し子糸紹介欄
•  染分色の刺し子糸紹介欄
•  追記などなど

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刺し子糸:単色の比較写真

クリックすると画像が大きくなります。

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刺し子糸No.10〜No.12

No.10 / 11 / 12は白系統の色糸になります。

No.10は生成り糸(糸の原色に近い色、No.11はクリーム色かかった白糸、No.12は光沢のある白糸(漂白した色)です。






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刺し子糸No.13〜No.14

No.13 / 14 /は黒系統の色糸になります。

No.13は白に極力近いグレー糸、No.14は一般的に言われる黒糸です。







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刺し子糸No.15〜No.20

No.15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 は青系統の色糸になります。

ひとつひとつの説明は凄く難しいので上記写真を参考に頂けると幸いです。違いとしては、色の濃淡、および光沢となります。比較写真の色はとても実物に近いので参考にして頂ければと思います。







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刺し子糸No.21〜No.25

No.21 / 22 / 23 / 24 / 25は濃紺から茶色系統の色糸になります。

No.23とNo.24の違いが少々わかりづらいのですが、24は黄色がかったグレー、23はねずみ色…というかNo.13の白色に近いグレー色に黒色がけた色になっております。





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刺し子糸No.24〜No.28

No.25 / 26 / 27は黄色系統の色糸になります。

No.25は黄金色、No.26は一般的な黄色(強い黄色)No.27が淡い黄色となります。







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刺し子糸No.28〜No.35

No.28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 は緑系統の色糸になります。

ひとつひとつの説明は凄く難しいので上記写真を参考に頂けると幸いです。違いとしては、緑色の濃淡、および光沢となります。比較写真の色はとても実物に近いので参考にして頂ければと思います。









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刺し子糸No.35〜No.38

No.35 / 36 / 37 / 38は茶色系統の色糸になります。

No.35は淡い茶色(ベージュ)No.36は赤みがかった茶色、No.37が一般的に言われる茶色、No.38が黒みがかった焦げ茶色という色になっております。





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刺し子糸No.39〜No.46

No.39 〜 46 /は赤系統の色糸になります。

ひとつひとつの説明は凄く難しいので上記写真を参考に頂けると幸いです。違いとしては、色の濃淡、および光沢となります。比較写真の色はとても実物に近いので参考にして頂ければと思います。一番種類が多く、違いが繊細なのが赤系の色となります。







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刺し子糸No.47〜No.50

No.47 / 48 / 49 / 50 /はピンク系、紫系の色となります。

No.47は濃いピンク、No.48は淡いピンク、No.49は淡い紫色、No.50は濃い紫色となります。この画像はとても実物に近いので比較の参照にして頂ければと思います。



刺し子糸:染め分け糸の比較写真

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刺し子糸No.201〜No.206

一定の長さ毎に違う色に染め分けたお洒落な糸です。
No.201は原色、赤、緑黄色を染め分けた色。
No.202は淡いパステルカラーのピンク、エメラルドグリーン、黄色を染め分けた色
No.203は赤から白へのグラデーションを染め分けた色
No.204は緑から白へのグラデーションを染め分けた色
No.205は青から白へのグラデーションを染め分けた色
No.206は渋井朱色、山吹色、モスグリーン等を染め分けた色。

お好みに応じて比較頂ければと思います。

刺し子糸:追記などなど

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(追記①_2011年3月7日)+++++++++++++++++++++++++
いつもお世話になっている知人より、面白い話を耳にしました。
白木で作られた箸の持ち手部分に刺し子糸を巻き付けてデコレーションをしていらっしゃる方がいました。凄くお洒落な糸の使い方だな…と。完全に刺し子専用の糸ではあるのですが、そういった使い方もあるのだな…と、興味深く伺っておりました。

是非、皆様も面白い使い方等があればお知らせ頂けると思います。
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