更新状況 |
2012年2月9日〜2月20日.
名古屋のギャラリー瑠な様にて”飛騨さしこ展”行います。お近くの方は、是非足をお運び下さい。
2012年1月1日.
様々なページを更新致しました。ご覧下さいませ。
・シンガポールからのスケッチのご紹介ページ(メディア)
・刺し子糸の販売ページを更新致しました。
・伝統柄ふきんの販売ページを更新致しました。
・絵柄ふきんの販売ページを更新致しました。
・英語版サイトを更新致しました。
2012年1月1日.
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このホームページでは刺し子に必要な、糸や針等のご紹介や販売また、弊社で制作している作品のご紹介や販売等を行っております。刺し子教室は常設しておりませんが、刺し子の技術や文化のご紹介もしております。多くの皆様に刺し子に興味を持って頂けるように、また好きでいて頂けるように。
刺し子という民芸、また伝承工芸。
刺し子独特の糸を使い、木綿や麻の布地に一針ひとはり手作業で模様を描く芸術。元々は布が手に入らない時代の布の補強として発展した文化です。布の補強に加えた、その手作業から生まれる素朴な美しさに魅せられ弊社では作品や素材のご紹介、販売をしております。
このHPでは実際の店舗では伝えきれない想いや刺し子の美しさ等をご紹介しております。是非ごゆっくりと刺し子についてご覧頂けたらと思います。
また弊社にてお力になれる事がありましたら、
いつでもお問い合わせよりご連絡下さい。
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山深い飛騨は交通が大変不便で、昔は織物等の入手も困難でしたから
多くは自給自足でした。それで綿や麻を糸にして織り、
それを自分の手で染める事が女の務めでした。
勿論模様を染め抜く技術等は持っていませんでしたから、
単色の紺、浅黄、渋茶等の着物を着たわけですが、若い女の人たちは
自分の上着の一部に自分好みの簡単な模様や図案を白糸で縫いつけて用いました。
江戸末期頃にはこの風習もすたれましたが、
この技が後世商人の風呂敷等の補強等にも用いられ、
その遺品が今でもときどき見られます
弊社ではその縫い取りの素朴な美に吸いつけられて新しく「のれん」や
「作務衣」他様々なものを製作いたしております。
また伝統の模様や図案だけにとらわれず、
伝統とモダンを重ね備えた作品も制作しております。
飛騨の民芸品、”用の美”の芸術としてご愛用頂けましたら幸いです。






































